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岩下の新生姜ミュージアムの場所や口コミ!そこは狂気に満ちた場所だった…<体験談>

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岩下の新生姜~♪
皆さんご存知の岩下の新生姜。
実は岩下の新生姜ミュージアムというのが栃木県栃木市にあるのをご存知ですが?
今回は年末、岩下の新生姜ミュージアムにお邪魔したのでその狂気に満ちたミュージアムについて勝手に綴って行きたいと思います。

岩下の新生姜ミュージアム住所は?

岩下の新生姜ミュージアムの場所・営業時間といった詳細情報は以下です。

名称 岩下の新生姜ミュージアム
読み方 いわしたのしんしょうがみゅーじあむ
所在地 〒328-0034 栃木県栃木市本町1−25
電話番号 0282-20-5533
営業時間 施設 10:00~18:00
カフェ 11:00~18:00(L.O. 17:30)
休館日 火曜日(祝日除く)、年末年始
公式サイト https://shinshoga-museum.com/
MAP

そして筆者の中で嬉しかったのがこの岩下の新生姜ミュージアム、入場時に名前と来館人数は記載するのですが入場料無料なんですよね。
しかもその時は生姜のお鍋汁を紙コップで配布していて生姜入れ放題だった。

岩下の新生姜ミュージアム口コミは?

岩下の新生姜ミュージアムに行く前に、まずは口コミをチェックしました。
口コミの内容をまとめるとだいたいこんな感じ。

岩下の新生姜ミュージアム口コミ:コスパ良い

前述した通り、入場料は無料。
ミュージアム内にはお土産やカフェなのがあるのですが、それだけしか費用がかからない。

※イベント等には無料のものがありますが、有料のものもあります。
↓詳細は公式サイトイベント情報よりご確認ください。

>>岩下の新生姜ミュージアム お知らせ・イベント情報

岩下の新生姜ミュージアム口コミ:なんだかピンク

岩下の新生姜自体がピンクなので施設もすごいピンク。
建物内はピンク一色ですし、定期的に開催されるイベントも基本的にピンク。
ピンクの魔界。

岩下の新生姜ミュージアム口コミ:アトラクションが豊富

施設内にあるアトラクションがとても面白くインスタ映え間違えいなし。現在23のアトラクションがあるのですが完全にネタのアトラクションがありすぎ。施設内はそこまで広くないので30分程度で全部回る事が可能ですよ。

岩下の新生姜ミュージアム施設

https://shinshoga-museum.com/attractionより引用

 

岩下の新生姜ミュージアム~狂気に満ちた世界へ行ってみた~

…という事で先日に思いつきで新生姜ミュージアムへ行ってきました。
正直筆者は岩下の新生姜食べた事がなく、しかも生姜が苦手だったので行く予定はなかったのですがたまたま新生姜ミュージアムの目の前を通過し
謎モニュメントに「?!」となりその狂気の世界に導かれたのである。
それがその謎モニュメント。

岩下の新生姜ミュージアムモニュメント

「…ファッ?!」ってなった。

え、シモネタ?
恐る恐る入り口に進む筆者。

岩下の新生姜のテーマ曲のりピート

そして入館すると、聞こえてくるまるで悪魔の囁きのような「岩下の新生姜~♪」という例のBGM。

え?なにこれ怖くない??
このBGMがずっと館内で流れているのだ。

そして魔窟の奥へ、奥へ…と進むと謎アトラクションが次々と現れるのだ。

自らの手で岩下の新生姜を奏でる呪い

この「音の廊下」というアトラクションは、向かって左から順にハンドベルを鳴らすと自然に「岩下の~♪」の音を自身の手で奏でる事ができる呪いのアトラクション。

岩下の新生姜ミュージアム音の廊下

https://shinshoga-museum.com/attraction/09_sound_corridorより引用

館内ですでに繰り返し「岩下の新生姜~♪」がリピートされているのに更に自らの手で「岩下~♪」を奏でさせる恐怖の洗脳。

めでたい謹賀新生姜

また、岩下の新生姜ミュージアムへ行ったのが年末だった為、なんかモニュメントがめでたい事になっていた。

謹賀新生姜

謹賀新生姜。

岩下の新生姜先輩の寝室

新生姜先輩の寝室もあって、
Iwashita New Ginger Museum_4

よく見ると
Iwashita New Ginger Museum_7

ネタが細かい。

岩下の新生姜に染められたヤドン

これも飾ってあった。

Iwashita New Ginger Museum_9

岩下の新生姜に染められたヤドンェ…

岩下の新生姜に染められたヤドン

ついでもタマタマも被害にあっていた。

Iwashita New Ginger Museum_11

岩下の新生姜ミュージアムの場所や口コミまとめ

岩下の新生姜ミュージアムについてまとめていきました。
良かった点は、たまたま通りかかったけど無料で入館できてとても楽しめた事です。

どの年齢層も楽しめるミュージアムとなっていると思いますので、栃木市にいったら是非足を運んでみてくださいね。

今もこの記事を書いている間、脳内に 岩下の新生姜~♪ が流れており完全に洗脳されたようだ。

イ 、岩下の新生姜、オ、イ、オイシイ、ヨ”…タベナ,キャ…

おしまい。

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ひつじ 朝野薪(あさのまき)です。 転職多め、旅行好きのアラサー。 いい大人の雑記。

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